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ビフォーアフター(玄関)

こんにちは!「沖縄の風土とご家族の“想い”に寄り添うパートナー」株式会社スタイルホープです。

「フルリノベ完全ガイド」の第2回。今回は、家づくりで誰もが一番悩む「お金」について、スッキリ分かりやすくお話しします。

なぜ今、新築はこんなに高いの?

最近、「家を建てるなら新築がいいな」と思って調べ始めると、その値段の高さにビックリする方が増えています。実はここ数年で、木材やコンクリートなどの材料費(建築資材)が世界中でグンと値上がりしました。さらに、職人さんたちの人件費なども上がっています。

結果として、「予算内で新築を建てようとすると、家の広さを我慢するか、住みたい場所(立地)を諦めるしかない…」という苦しい選択を迫られる人が急増しているのです。

中古物件に隠された「おトク」の魔法

そこで私たちがおすすめしているのが「中古物件」です。「古い家を買うの?」と思うかもしれませんが、日本の不動産にはおもしろい仕組み(ルール)があります。

実は、建てられてから年月が経った家は、評価される「建物の価値」がどんどん下がっていくというルールがあるのです。

  • 木造の家: 建ててから約20年〜25年

  • 沖縄に多いRC(鉄筋コンクリート)の家: 建ててから約30年〜40年

これくらいの年数が経つと、不動産のルール上、建物の価値はほぼ「ゼロ(0円)」に近いとみなされるようになります。

つまり、築30年や40年の中古物件を購入するときは、「ほぼ土地だけの値段」を払えばよくて、上に建っている建物自体は驚くほど安く、まるで「おまけ」のように手に入る状態になるのです!これが、フルリノベが圧倒的にお得になる最大の理由です。

建物の価値が「ゼロ」になる仕組みの図解

木造もRC(コンクリート)も、どちらも新築同様に

「でも、価値がゼロになるくらい古い建物で大丈夫?」と心配になりますよね。そこはどうぞ安心してください。

私たちスタイルホープは、木のぬくもりを活かした「木造新築」や「木造リノベ」はもちろん、沖縄でおなじみの頑丈な「RC(鉄筋コンクリート)住宅のリノベーション」まで、どちらの構造も知り尽くした住まいのプロフェッショナルです。

どんな構造の建物であっても、しっかりとした補強を行い、一度中身をリセットして新築のように生まれ変わらせる高い技術があります。建物自体の購入コストを極限まで抑えて、中身をスタイルホープの技術でピカピカに作り直す。これが賢い選択です。

新築とフルリノベ、お財布への優しさを比較!

同じエリアで家を手に入れる場合で比べてみましょう。

  • 【新築の場合】 高い土地代 + 値上がりしたピカピカの新築建築費 = 予算を大きくオーバーしがち。
  • 【フルリノベの場合】 土地代だけ(古い建物はほぼ0円) + スタイルホープのフルリノベ費用 = 新築を買うよりも、数百万円から数千万円もコストダウン!

浮いたお金で、本当にやりたかったコトを叶える

フルリノベの素晴らしいところは、ただ「安く済む」ことだけではありません。

もし新築と比べて予算が数百万円、数千万円と浮けば、暮らしはどう変わるでしょうか?
今まで「高いから…」と諦めていた広々としたアイランドキッチンにしたり、白やグレー、ベージュを基調とした無駄のない洗練された空間デザインにこだわったりすることも夢ではありません。最新の家電を揃えたり、週末のレジャーや将来の貯蓄に回すことだってできます。

「予算のために何かを我慢する新築」か、それとも「予算内でやりたいことを全部詰め込めるフルリノベ」か。

これが、今多くの人がスタイルホープの「ふるりのべ」を選んでいる最大のカラクリです。

次回は、「じゃあ、どうやって沖縄で良い場所(土地)を見つければいいの?」という疑問にお答えする、土地探しの裏ワザについて解説します。お楽しみに!

\ フルリノベだと、私ならいくらでできる? /
今の家賃や希望の予算から、どんな家づくりができるかシミュレーションしてみませんか?お気軽にご相談ください!

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