stylehope/スタイルホープ

こんにちは!沖縄で「沖縄の風土とご家族の“想い”に寄り添うパートナー」株式会社スタイルホープです。

私たちは、今月から新しい取り組みとして、「月に一度の現場清掃」をスタートさせました。

工事現場の内部だけでなく、敷地周辺のゴミ拾いや、仮設トイレの清掃まで徹底して行うこの活動。
今回は、その様子と、私たちがこの活動に込めた想いをご紹介します。

■ なぜ、「掃除」にこだわるのか?

家づくりなどの工事は、どうしても近隣の皆様にご不便をおかけしてしまいます。
大きな音が出たり、工事車両が通ったりすることは避けられません。

だからこそ、せめて「現場はいつも綺麗で、気持ちが良い」状態を保つこと。
そして、周辺のゴミ拾いを通じて、地域環境の美化に貢献すること。

これが、地域の一員として活動させていただく企業の「最低限のマナー」であり、責任であると考えています。

■ 実際の活動の様子

論より証拠。実際に施工中の一軒家で行った清掃の様子をご覧ください🏡

玄関・ポーチ周りの掃き掃除 

工事中は人の出入りが多く、砂埃が溜まりやすい玄関周り。
隅々まで掃き清めることで、現場の安全を確保すると同時に、いつお客様がいらしても気持ちよくご覧いただける状態を保っています。

■ 意外と見落としがち?「仮設トイレ」こそ会社の鏡

今回、私たちが特に力を入れているのが「仮設トイレ」の清掃です。

一般的に、工事現場のトイレというと「汚い・暗い」というイメージを持たれがちですが、私たちは「トイレの汚れは、心の緩み」だと考えています。

外回りの洗浄 
驚きの「美しさ」を保つ内部 

内部はピカピカに磨き上げ、トイレットペーパーや芳香剤も完備。
職人さんが毎日使う場所だからこそ、清潔で快適な環境を整えることで、現場全体の士気(モチベーション)を高め、丁寧な仕事へと繋げています。

■ まとめ

「良い仕事は、綺麗な現場から」

私たちスタイルホープは、単に建物を建てるだけでなく、地域の皆様に愛され、信頼される企業でありたいと願っています。

これからも、一つひとつの現場を大切に、地域環境への配慮にも取り組んでまいります。