stylehope/スタイルホープ
こんにちは!沖縄で「沖縄の風土とご家族の“想い”に寄り添うパートナー」株式会社スタイルホープです。
最近、ニュースで食品や日用品の値上げが話題ですが、実は住宅業界でも同じようなことが起きているのをご存知でしょうか?
今回は、これから家を買う方が絶対に知っておくべき市場のリアルなお話です。
「予算内で新築を探すと、思ったより家が狭い…」「中心部だと、土地が極端に小さい…」
最近、お客様からこんな声をよく聞きます。実はこれ、気のせいではありません。
今、住宅業界では「ステルス値上げ」とも呼べる現象が進んでいます。販売価格を大きく上げると買い手がつきにくいため、価格は据え置きにしつつ、「建物の面積を減らす」「設備のグレードを標準的なものに抑える」といった調整が行われているケースが増えているのです。
なぜこんなことが起きているのでしょうか?最大の理由は「資材価格の高騰」です。
国土交通省が発表している「建設工事費デフレーター(建築コストの指標)」を見ると、2020年度を100とした場合、直近では約120〜130の水準まで上昇しています。 (出典:国土交通省 建設工事費デフレーター)
つまり、数年前に比べて、同じ家を建てるのにかかる原価が2〜3割も上がってしまっているのが現実です。
この状況下で、賢い選択として注目されているのが「中古戸建て+リノベーション」です。
実は今、住宅市場全体における「中古住宅」の流通シェアは約40%に達しています。(出典:国土交通省 既存住宅流通市場の活性化関連資料)
かつては「新築が買えないから中古」という消極的な理由が多かったのですが、今は違います。「資産価値」や「コスパ」を冷静に計算した結果、あえて中古を選ぶ層が急増しているのです。
もちろん、新築には新築の良さがあります。しかし、「広さ」や「立地」を妥協したくないなら、中古リノベは最強の選択肢になり得ます。
スタイルホープでは、あなたの予算で最大限の暮らしを叶える方法を一緒に考えます。まずは無料相談へお越しください。