stylehope/スタイルホープ
こんにちは!沖縄で「沖縄の風土とご家族の“想い”に寄り添うパートナー」株式会社スタイルホープです。
家づくりで一番悩むのが「予算」と「理想」のバランスですよね。例えば、総予算4,500万円があったとします。
この予算、新築に使うか、中古リノベに使うかで、手に入る暮らしは全く別物になります。
私たちスタイルホープも手掛けている「新築の木造住宅」。 この魅力は、なんといっても「最新の性能」と「木の香り」です。
断熱性能や耐震性は最新基準で安心ですし、誰も使っていない真っさらな空間は、やはり気持ちが良いものです。ただ、先週もお話しした「ステルス値上げ」の影響で、同じ予算だと「立地を郊外にする」か「建物をコンパクトにする」必要があるかもしれません。
一方で、「中古購入+フルリノベーション」の場合はどうでしょうか。
最大のメリットは、予算配分の自由度です。中古物件は、建物価格が新築時より大幅に下がっています。そのため、建物本体(箱)を安く手に入れ、浮いた予算をすべて「内装」や「設備」に回すことができます。
結果として、同じ4,500万円でも、「駅近の便利な立地」や、「広々としたリビング」、「海外製のオーダーキッチン」を実現できる可能性が高くなります。
新築価格には、実は多くの「広告費」や「モデルハウス維持費」が含まれることもございます。
しかし、中古リノベなら、お金をかけるのは「自分たちの家の工事費」だけ。支払った金額が、ダイレクトに自分たちの暮らしの質(内装や設備)に反映されるため、コストパフォーマンスが非常に高いのです。
「最新の性能と新品の安心感」なら新築木造。「圧倒的な広さと自分好みの空間」なら中古リノベ。
どちらが正解ということはありません。大切なのは、ご家族が「何に重きを置くか」です。迷っている方は、両方のメリット・デメリットを整理しに来てくださいね♫